ほら、凄いステージでしょう! 観たことないでしょう、こんなステージ!?


 というわけで、遂に今日も始まりました。
 昨日と同様に大宮エリー作の鶴田真由さんとなんとも含蓄のある子供さんによって、スクリーンから「開幕宣言のような恩返しご挨拶」が流れてます。
 というわけで、ドキュメントブログでは、昨日までネタバレを避けるべく掲載を控えていた画期的なステージデザインの全貌をお届けします。

sta1.jpg
P1090463.JPG

 これ、本当に素晴らしいでしょう。
 説明すると、ステージは「三つの世界」が一つの線となって繋がっているものです。まず、北側にあるステージは「スピッツのためのステージ」。そして向かい側にある南側にあるステージは「ハウスバンドのためのステージ」。その二つのステージに挟まれている第3のステージは「ストリングス隊とグランドピアノのためのステージ」。この三つのステージを一つに線として繋げているという、ほんと観たことがないステージデザイン。このステージを手掛けたのは「spray」というライヴアーキテクト・チーム。今までも絢香やケミストリーなど、数々の特殊ステージを描き続けているチームによる新しい自信作なのです。
 ちなみに、館内に入ってきた参加者がまずアリーナのステージを観て指を指すというのが、早くも亀の恩返し恒例のものとなっています。

stage2.jpg

 さあ、いよいよスピッツの登場です!

鹿野 淳(MUSICA
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。